システム連携・ネットワーク
出荷・送り状印刷の自動化
担当
設計・実装(常駐エージェントの内製 / 同プラットフォーム内)
期間
2026
使用技術
Node.jsTypeScriptLocal Print AgentCloud TasksSupabase네트워크 연동

※ 実際の管理画面は前職の著作権・機密保持規定により掲載不可。機能を再現したモックアップ(ダミーデータ・匿名化)に置き換え。
概要
出荷現場では、クラウド上の注文データと手元のラベル・送り状プリンターがつながっておらず、送り状の発行が手作業のボトルネック。サーバーレスなクラウドは物理プリンターと直接話せないため、間にクラウドDBを“キュー”として置く設計を採用。ローカルに常駐する印刷エージェントを内製し、DBに積まれた印刷ジョブ(PENDING→SENT→PRINTING→DONE)を受け取って現場のプリンターへ流す構成。
担当業務
- 01
ローカル常駐の印刷エージェントを開発し、クラウドDBを介してサーバーレス環境と物理プリンターを橋渡し。DBをデカップリング層に置くことで両者を疎結合に。
- 02
入荷時に発行した商品ラベルを出荷時にスキャンすると、注文と自動照合され送り状が自動発行。物理的で取り消せない操作なので、二重印刷を防ぐ冪等キーと、合流発送の重複除去を実装。
- 03
「外部の発送処理」と「内部の発送完了」を意図的に分離。印刷キューとエージェントの死活監視で、現場が止まらない運用に。
成果
クラウドと現場のプリンターを内製エージェントでつなぎ、手作業だった送り状発行を止まらない自動フローへ。