ブログ
AI業務自動化、開発、データ処理、日韓ECの業務連携について、実際の作業で確かめた手順と注意点をまとめています。

AI業務自動化·
AI導入で人が確認すべき業務ステップ
業務にAIを取り入れるとき、どこまでを任せ、どこで人が確認すべきか。間違えたときの影響・取り消せるか・正解を確かめられるか、の3つの基準で工程を分ける考え方をまとめました。

開発·
Excelマクロ、GAS、Python、Power Automate…業務自動化ツール、結局どれを選べばいい?
自動化の方法を調べると候補が多すぎて迷います。どこで動くか・誰が保守するか・何と連携するかの3つの軸で、代表的な4つの選択肢の向き不向きを整理しました。

AI業務自動化·
ChatGPTに顧客の名前を入れて大丈夫?個人情報保護委員会の注意喚起から読む、業務利用の線引き
メールの下書きや問い合わせの要約に生成AIを使うとき、顧客の情報をそのまま入れてよいのか。個人情報保護委員会が2023年に出した注意喚起の内容をもとに、事業者が決めておきたいルールを整理しました。

データ処理·
メールで届いたPDFの請求書、印刷してデータを消していませんか?電子帳簿保存法で個人事業主がやるべき最低限
メールやダウンロードで受け取った請求書・領収書のデータは、印刷して捨てるのではなくデータのまま保存するのが原則です。国税庁の資料をもとに、2024年1月からのルールと、システムを入れなくてもできる最低限の対応を整理しました。

開発·
マルチチャネルEC受注収集の例外処理設計
複数モールの注文を1か所に集める自動化で、どこが壊れやすく、壊れたときにどう扱える設計にしておくべきか。失敗をなくすより、失敗を残して判断できる形にする考え方をまとめました。

開発·
GASの自動化が「ある日突然止まる」理由:6分の壁とトリガーの上限
最初は問題なく動いていたGoogle Apps Scriptが、データが増えたころに突然止まる。その原因になりやすい実行時間などの上限と、止まらない設計のしかたを公式ドキュメントをもとに整理しました。

データ処理·
Excelで作った請求書、インボイスの記載事項は足りていますか?自動化する前の6項目チェック
請求書の作成を自動化すると、記載漏れも自動で量産されます。国税庁が定める適格請求書(インボイス)の記載事項6つと、Excelや自作ツールで自動化するときにつまずきやすい点をまとめました。

日韓EC・業務連携·
日本・韓国間のECデータ連携チェックリスト
日韓をまたいでECの商品・注文データをつなぐ前に確認しておきたい、文字コード・金額・住所・商品名の揺れなどの項目を、実務で起きやすい順にまとめました。

日韓EC・業務連携·
韓国コスメの説明文、そのまま翻訳すると薬機法違反になるかも?日本で使える効能表現は「56項目」
韓国の商品ページに書かれた美白・シワ改善などの表現を、日本語にそのまま訳して販売ページに載せていませんか。厚生労働省が定める化粧品の効能の範囲(56項目)をもとに、翻訳で特に注意したい点をまとめました。

データ処理·
Excel・PDFの繰り返し業務を自動化する前に確認するデータとセキュリティ項目
売上集計や請求書づくりを自動化する前に、依頼する側で整理しておくと失敗しにくいデータの項目と、個人情報まわりで確認しておきたい点をチェックリストにまとめました。